だめぽ人の日記

とにかく書きたい事を書きます

虚偽記載HPのぼったくり悪徳企業「オープンリペア」

えっと、記憶が薄れてますが、パソが壊れたのは、3月28日の深夜の様ですね。

flapflappy2.hatenablog.com

もう、大パニックです。
すぐに使える端末が、スマホしか無かったので、修理業者をYahoo検索すると、上位に「オープンリペア」が入ってきました。

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http://www.open-repair.com/lp/yndex.html

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部品交換の修理で「おや!?」と思いましたが、それでも「部品最大料金9,900円」ならばと勘違いをさせられました。

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見積もりも検査も無料と書いてあります。
ちなみに、ここに乗ってある事は、全て「嘘っぱち」です。
とにかく、HPで申し込みを済ませ、大慌てで深夜のセブンイレブンに飛び込みで郵送しました。

何回かメールのやりとりをした後に、ここに誘導されました。

リペアシート|パソコン修理 オープンリペア

・パソコン診断安心コース 6,463円+税 ※修理しない場合でも徴収
 HDDデータ保障

・パソコン診断データコース 4,612円+税 ※修理しない場合でも徴収
 HDDデータ保障曖昧

・パソコン診断標準コース 0円
 HDDデータ保障無し

パソコンの箱が140サイズ(3000円+税)以上の場合・機器保護手数料(1500円+税)対象の一般の箱でご送付いただいている場合は、コースの費用に加算されますのでキャンセルでご返却をご希望の際は送料を含むと1万円を超える場合がありますのでご注意ください。但し、修理される場合においては、サイズ別によるキャンセル時の事務手数料3000円+税の加算はございません。

・キャンセルされた場合の返送規定
 返却を依頼する場合は、最大で14営業日以内の発送となります。(通常は1週間程度)
 キャンセルされた場合のみ日時を指定してのご返却をご希望される場合は、日時指定のご料金4,612円+税が必要です。

…とんでもない内容です。
こんなのは「人質」ならぬ「モノ質」です。
後から、こんな事を出すのは卑怯です。
今にして思うと、HDDは抜いておくか、旧パソのSSDを刺しておくべきでした。
データーは絶対に消したく無かったので、もはや「パソコン診断安心コース」でぼったくられる他、手はありませんでした。

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そして、悪しきぼったくり企業の魔の手は、これからが本番でした。
見積もりがPDFで帰って来て、その内容に仰天です。

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向こう曰く、マザーボードの交換が必要らしいけれども、この値段自体がキチガイです。
更に、またしてもHDDのデータを「モノ質」にしているので、一番高いプランの66,086円(税込)しか選べない状況です。
それにHDD保障の「パソコン診断安心コース」が、他のプランに反映されないのは、どう言う事でしょうか?
ぼったくり以外の何者でもありません。
それだけのお金があれば、ブランド品で、性能も良いパソがゴロゴロあるでしょう。
しかし「モノ質」がある限り、文句も言えません。
こんなのは、当然キャンセルです。
当たり前です。
ふざけんな!

このクソPDFの見積書が、メールに添付されて送られて来たのが4月6日です。
早々にキャンセルの意向を伝え、翌日に渋々10,004円と言う金額を振り込みました。
完全な詐欺です。

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http://www.open-repair.com/lp/yndex.html

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これは、いったい何なんでしょうね?
また、Yahooの検索の上位に来るのも、おかしいです。
友人の話から「オープンリペア 評判」などでググると、出るわ出るわ、苦情のオンパレードです。
しかも、この会社は「裁判」とか「警察」など、脅しを使って、手当たり次第にブログなどを削除させている様です。
ブログなどやってない人にも、そう言う脅しが行っている様なので、キャンセルした人には、ホントに「手当たり次第」です。
電話応対でも「警察でも何でも呼べ!」と逆ギレする始末らしいです。
マザーボード」と言うのも常套句の様です。
ここに、頼んでもマトモな修理はして貰えないそうです。
もはや、腐れ外道に容赦はしません!
先ずは、消費者生活センターに訴え、役に立たないであろう周南警察や、過去に冤罪を着せられた裁判も視野に考えます。

元々このブログは、消費生活センターの人に見て貰う為に作ったのですから。