だめぽ人の日記

とにかく書きたい事を書きます

こちらを先に報告します

えっと、本来は安静にしてなきゃいけないのですが、個人的にどうしても急いでやらなきゃ行けない事が出来ました。
それが、原付からの脱却です。
今思えば、中型二輪免許を取得すべきだったと少し後悔していますが、今回は125ccオートマ限定小型二輪免許を取得しました。

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周南自動車学校トップページ

スクーターでの操作に慣れたかったので、こちらの免許にしましたが、大して変わらないどころか、重量がある分、むしろこちらの方が安定しています。

もちろん、取得の理由は「安全」です。

別に自分から言った訳ではありませんが、教官の人も周南市の一般車の運転の技術・マナー・知識などは「最低」とハッキリ言ってました。
自分は、大阪・埼玉・東京・山口しか知りませんが、周南市に限らず、山口県全体として、全国でもワーストに近いと思います。
ただ、人口が少ないのと、大事故が少ないのと、原付など弱い立場の運転者ばかりを取り締まり、悪質ドライバーを放置して、事故もうやむやにする警察がいるから、目立たないだけです。
とりあえず、同意も何もせず「愛知や広島や北海道も酷く無いですか?」と聞いて見ましたが、それでも実際に走った経験上、特に周南市は最低との答え。
心の底では「やっぱりな」です。
ちなみに「広島・岩国」が酷いのはタクシーだそうです。
理由は教習所の話の時にしましょう。
で、原付の規制速度の30km/hで走ると、どんなに隅っこでも、煽る・幅寄せどころか、実際に当て逃げされた事は数知れず。
何回ではありません。
何十回のレベルです。
速度差があるのでナンバーも見れず、全て泣き寝入りです。
ミラーが壊された時は、さすがに警察に言いましたが、相手にされません。
教官の話では、例えナンバーを控えてても、警察は相手にしてくれないそうです。
ホントにクズですね!
特に「周南警察!」
ならばと、車の流れに沿って走れば、多少安全になりますが、やはり原付が車の速度に付いて行く事など出来ず、当然隅の隅に追いやられ、常に前方だけで無く、ミラーをチェックしまくり、後方も気にしなくてはなりません。
これは、白バイ対策にもなります。
極端な幅寄せにも注意しなくてはなりません。
トラックなどは、並んだ時は外側に飛ばされそうになりますが、通った後は逆に車道側へ吸い込まれます。
こちらが低速で走れば、更に影響を受けるでしょう。
速度差の大きさによる風圧とジャイロ効果での安定度が違うからです。
後、ワザと並走して幅寄せをするトラックなどもいますが、当然相手にせず素直に速度を落としてやり過ごします。
「安全」の為には「違反」を犯さなければならない…とんだ悪法です。
2段階右折も、自民党の議員「原付邪魔」と言う理由で作られた悪法です。
この話は、次回しましょう。

実際、山口市パソコン工房手前で、白バイに停められましたが、そのやりとりで憤慨したのがキッカケではあります。
ちなみに、切符は切られていません。
自分が接した事のある全ての刑事や警察官は、自分のノルマや目的(面倒から逃れるなど)の為なら、大ホラも吹くし、屁理屈を捏ね上げ、終いには恫喝です。
犬HK同様、みかじめ料(税金や罰金など)を分捕る「公営ヤクザ」そのものです。

これも詳しくは、能書きばかり垂れて、見積もりすら出さなかったパソコン工房の話とセットに書きます。(次は長くなりそう…)

そして、これが新車のスズキのアドレス110です。

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アドレス110|スズキ バイク

乗った第一印象が「車高、高!」でした。
まあ、教習所のバイクや、今まで乗っていた原付に比べると、10数センチ程度なのでしょうが。
周りを確認して、加速や最高速テストもしましたが(今回だけのテストなのでご容赦を)、この車種はサイトの評価通り、加速が少し遅いかな?(安全には問題ないです)
最高速は、80km/h過ぎた辺りで、徐々にしか加速しません。
今回は、90km/hしか出しませんでしたが、100km/h弱(94km/hぐらい?)は出る様です。(Youtube参考)
この日は、バイクの納車を受けた後、そのまま役所と歯医者の定期健診に行き、隣の市のBIG(イオン系の激安スーパー)のあるロックタウンと言う場所まで、慣らし運転がてら遠出しましたが、帰りに早速ブレーキの性能が発揮されました。
混んでて、隅に追いやられたので、安全な速度で追い抜きをしてて、交差点で停まっている車がいました。
当然「サンキュー事故」のお手本の様な配置です。
余裕を持ってブレーキを掛けたところ、若干タイヤがロックしました。
隅に砂が溜まっていた(産業道路なので)のもありますが、目がスピード慣れしてしまってた様です。
荷物も大量に積んでいたのですが、この状態で大体教習所のバイクの急制動の限界と同じくらいですね。
フロントタイヤのブレーキが弱いらしいですが、今のところは問題ありません。
早いうちに、バイクの限界が分かって良かったのですが、今後はスピード慣れには気を付けて、メーターも気にしなくてはいけませんね。
「安全」の為に、わざわざ時間手間を費やしたのですから。
しかし、このバイクには最大の弱点が!
それは、そのタイヤの細さ故に、雨の日など、とにかく「滑りやすい」そうです。
これは、正直「致命的な欠陥」ですね。
もう一つ、車高の高さと車体の重量が軽い為に「横風にも弱い」らしいです。
それでも、両方とも原付よりは安定しているとは思いますが…

最後に、ボロボロになりながら、今まで足になってくれた愛車に感謝です。
残念ながら、一応走るには走るけど、ファンベルトのかなりの劣化、ホーンが鳴らない、シートの劣化、徳山駅前駐輪場で盗もうとしたクソが付けた鍵穴のキズ・その後の腹いせにへし折ったウインカー等々、様々な事で、お金にはならず「廃車」になるそうな。(部品は使いまわすでしょうが)

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教習所の話や、諸々の話は、最低対応パソコン工房の次辺りに書く予定です。
「予定は未定」とも言いますが…

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